島根県隠岐の島 島後、島前の旅【2018/05/21-24】

2018/05/21から4日間 島根県隠岐の島にカヤック旅に行ってきました。
今回の目的は、友人が6月からアリューシャン列島へのカヤック遠征へのトレーニングや
風がよければ島前から本土まで45キロ程をカヤックで渡る。

島根県の45キロ程北の洋上にある島、右側の丸い島が島後、左の群島が島前となる。

21日に米子駅にて待ち合わせをし車で隠岐の島へのフェリー乗り場の七類港へ行き乗車
風の予報は、東から5、6メートル。
島後から島前への渡る絶好の風。

島後も周りたいが4日間では足りない。
荷物や食料や酒を乗せ島前を目指すことに。

遠征に使う予定のフェザークラフトのK-1とウォーターフィールドのスパルタンキング。

島後の西郷港より白崎灯台を目指し外洋にでると、予報のとおり東風による小さなうねりが入っていた。
重いカヤックで波乗りを長時間続ける。途中追い風になりウィンドパドルに甘え風を使うことに。

明屋海岸に到着する。無料のキャンプ場がうれしい。
25キロ程だったが久しぶりの荷物満載のカヤックで体が重い。

夜は友人の遠征計画などを聞く。
アリューシャンには1か月間約300キロ程漕ぐ予定だそう。
距離はないが、アリューシャンの強風や潮流はかなり手強いそうだ。

次の日も風が強くない。海士町の中ノ島と西ノ島を外回りに回る。
隠岐はまさにカヤックパラダイス。海蝕崖に岩窟やキャンプ向きなゴロタの浜ばかり。

 

 

天に通じる巨大な橋といわれる、中ノ島の通天橋等見どころたくさん。

ゴロタ浜にてキャンプ。
ゴミが上がっている浜が日本のカヤック旅に似合う。

3日目は島前の知夫里島を目指す。
風が12メートル程吹く時もあったが、風が避けられる岩窟の中で休憩しながら南下。

昼過ぎに知夫里島の来居港に到着する。
4日目の風予報を見ると、午後から南西が吹く。本土への横断を考えると朝3時出にしても
南西風に当たりそうだ。縦断はまた次回への課題とした。

買い出しをし今回の旅の動いた分を取り戻す。
それにしても遠征前の脂肪を蓄える時期といえども、友人の食べっぷりには、驚いた4日間だった。