Ísafjörður in Iceland【回顧録2010年】

1月に入り、ツアーが少なくなり穏やかな日々が続いています。
時間ができると遠征に行きたくなるが、遠征費用はなく顧みる旅をすることにしました。

2010年3月に行ったアイスランドの北西部のイーサフィヨルズル
遠征ではなくデイツーリングの思い出

2010年に私は、アイルランドのゴールウェイに滞在して語学学校に通いながら夏のアイルランド一周の遠征準備をしていた。
語学学校が休みになる日にどこか旅行に行こうと友人たちと話になり、アイスランドへオーロラを見に行こうと計画を立てた。

カヤックバカな私は、どこか行くなら漕がないと意味がないと思い
別行動の日程を組み後に合流することになった。

アイスランドでカヤックを貸してくれる場所を検索すると数件でた。
フィヨルドの中でできそうな場所がイーサフィヨルズルだった。

フィヨルドに囲まれた町。

お世話になったのはBorea AdventuresのSiggi。彼の写真は探したが下の写真しか見つからず。

初めてのフィヨルドのカヤックは凍えるように寒かった。
フィヨルド内で周遊し河口の凍った場所では砕氷船のようにカヤックで氷を割る遊びをした。

後日は、仲良くなった彼に地域のカヤッククラブを紹介してもらい同行させてもらえることになった。

倉庫の中は全てピカピカのFRP製カヤック!に驚いたがそれ以上に
海に出て、鏡のような水面に反射した景色の美しさに圧倒された。

 

カヤック中に銃声が何度か聞こえた。海鳥を狙っていたのだろうと。
アザラシもこの時初めて遭遇した。愛らしい顔で暫し並走した。

夜は一人、丘に登りオーロラを探した。数時間まっても見れなかったが
町の夜景が本当にきれいだった。

最後の日、海辺を歩いているとカヤックを見つけ写真を撮った。

この写真のような旅がしたいと思ってしまったため、北欧の遠征が好きになったのかもしれません。