Ireland 【回顧録2010年夏】

房総でも雨が降り始め、2019年梅雨入りでしょうか。週末は荒れそうでツアーは中止。海にでれない時はブログをポチポチ更新しています。

久しぶりの回顧録UPです。
今回は2010年に行ったアイルランド一周のパート1(パート2で終わる)
2010年はアイルランドのゴールウェイに語学留学、ウェールズのSeakayaking UKにカヤックを注文しに行くなどアイルランドとイギリスを行ったり来たりし旅の準備をしていました。
6月上旬ごろ注文していたカヤックが到着しアイルランドの東部のダンレアリーから南へと出発しました。

行程は3カ月ほど、黒ビールのギネスやアイリッシュウィスキーを嗜むという飲んだくれ旅になると思いきや、アイルランドの海は厳しく初めての遠征でカヤック旅とはなにかを痛いほど教えてもらいました。

3カ月の長かった旅をどう描きだしたらよいか、よくわかりません。
印象的な出来事は思い出せるのですがそれを書いていくと膨大になってしまう。
良い方法が見つからないのでとりあえず場面ごとの写真に分けてみることにしました。

【岬】

アイルランドの西部や北部が断崖絶壁が多く、漕ぎごたえある場所だった。
海食崖に入るとなかなか上陸できず、砂浜があってもサーフゾーン。疲れきるまで漕いで渡りました。
海鳥のコロニーがすさまじく糞の匂いが漂ったThe Cliffs of Moher

北アイルランドにある世界遺産Giant’s Causeway


【街並】
カラフルな街並みが綺麗で、小さな町にはかならずパブがありそこが溜まり場。
入ると仲良くなりギネスや食事もたくさんご馳走になった。

【カヤック風景、食事とタバコ】
今考えるととても怖いが、崖の真下でよくテントを張った。
荷物の移動をめんどくさがり、海の近くにはると満潮時に波を被った。
カヤックの置き場も妥協しがちだった。岩の上に重いカヤックを置きカヤックの底部を破損させた。
食事はお気に入りのソーセージと一緒にご飯を炊いた。油が米全体にいきわたり野菜とコーンスープの素を混ぜ食べた。カヤック仲間にはソーセージご飯と言われバカにされた。
停滞時は、パブに行くか読書するかタバコを巻いていました。
今はタバコをやめたが、休憩時の一服は至福だった。

パート2へ続く。